ひとりの日本人として

過去から現在迄この世に真の意味で「賢い人」は存在していません。しかし自分が賢いと思っている人や他人から賢いと思われている人は数多く存在しています。勿論、人と人をを比べると賢さの違いは有りますがその違いを正確に判断できる人がこれまたこの世には存在していません。

人生は毎日が選択の連続です。自分が賢いと思っている人、賢くないと思っている人、他人から賢いと思われている人、賢くないと思われている人、それ以外の人を含めて殆どの人は日々の行動をする時、多くの選択肢の中から自分や自分達にとって最良の道を選んでいると思って行動していますが最良の結果が得られたかどうかは本人を含めて誰にも分かりません。選ばなかった多くの選択肢の未来が永遠に分からないのですから当然の話です。

上記の状況を理解していれば出来るだけ自分の人生を良い方向に進める為に必要な社会環境が分かってきます。言論の自由もその一つです。生きていく中で全ての条件が違っているのが人間ですから目指す所や最良の結果、意見や考え方が一人一人違います。現在ではマスメディアやネットで次から次と言論の自由を制限する記事等が溢れかえっていますが賢くもない人が偏見や偏った知識で書いた記事等で他人の言論を制限する事は大間違いです。特定の人や組織を自分の偏見や僅かな情報を基に非難する等は愚かな人がする行為ですから淘汰されて当然ですが、自分及び他人の意見や考えは出来る限り自由に発言や発信出来る世の中でなければ究極的には人が人として生きて行けない未来しかありません。

人は考える時に参考にしたい指標の一つに、見聞したその思想や言動が自分達の社会の中でどれだけの割合で支持されているのかが有ります。ほんの一部の人達しか支持しない思想や言動でもマスメディアやネットで絶えず肯定されて流されると自分の考えを持たない人達は、世の中の人達の殆どがそう考えていると錯覚して自分の意見として取り入れてしまいます。これも洗脳の一形態です。避ける為には出来るだけ多くの思想や言動が世の中に溢れている事が重要だと思っています。

よく言われている言葉に「今は時代が変わっている」「その考えは古い」「時代遅れの考え方だ」等が有りますが、言っている人は仕方なく諦めて言っているだけの人も多いのではないのでしょうか。今が昔より良い時代で幸せに生きやすいと思っている人なら其れで良いのですが、今が生きづらく幸せになりにくい時代になって来ていると思っている人なら古い時代の生き方や考え方に戻る事も必要だと思っています。

 

 

ひとりの日本人として

2024年4月の人口動態統計(速報値)が出たので書いておきます。 

それでは2016年からの死者数(速報値)を比較の為に書いていきます。

        4月の死者数     1~4月計   前年5月~4月迄累計        

2016年  105915人   463897人    1298438人

2017年  109205人   483062人    1338177人

2018年  109711人   493973人    1363109人  

2019年  112939人   492599人    1373391人   

2020年  113362人   482155人    1383473人     

2021年  118169人   501576人    1403965人 

2022年  121799人   543836人    1494549人

2023年  123040人   562023人    1600220人  

2024年  127427人   568797人    1597277人

4月の死者数は前年同月比で4387人増加しています。2022年から始まった総死者数増加が続いていると思っています。

 

 

 

 

 

 

    

 

     

 

 

 

 

ひとりの日本人として

2024年3月の人口動態統計(速報値)が出たので書いておきます。 

それでは2016年からの死者数(速報値)を比較の為に書いていきます。

        3月の死者数     1~3月計   前年4月~3月迄累計        

2016年  116953人   357982人    1298280人

2017年  121142人   373857人    1334887人

2018年  121818人   384262人    1362603人  

2019年  119329人   379660人    1370163人   

2020年  119161人   368793人    1383050人     

2021年  123579人   383407人    1399158人 

2022年  139571人   422037人    1490919人

2023年  134156人   438983人    1598979人  

2024年  144451人   441370人    1592890人

3月の死者数は前年同月比で10295人増加しています。

 

 

 

 

 

 

    

 

     

 

 

 

 

ひとりの日本人として

2024年2月の人口動態統計(速報値)が出たので書いておきます。 

それでは2016年からの死者数(速報値)を比較の為に書いていきます。

        2月の死者数     1~2月計   前年3月~2月迄累計        

2016年  115605人   241029人    1296132人

2017年  117624人   252715人    1330698人

2018年  123734人   262444人    1361927人  

2019年  119039人   260331人    1372652人   

2020年  117010人   249632人    1383218人     

2021年  118984人   259828人    1394740人 

2022年  138474人   282466人    1474927人

2023年  135857人   304827人    1604394人  

2024年  140269人   296919人    1582595人

2月の死者数は前年同月比で4412人増加しています。このように比較していくと2022年から2月の死者数が高止まりしている事が分かります。

 

 

 

 

 

 

    

 

     

 

 

 

 

ひとりの日本人として

2024年1月の人口動態統計(速報値)が出たので書いておきます。 

それでは2016年からの死者数(速報値)を比較の為に書いていきます。

        1月の死者数   前年2月~1月     前年同月比増減      

2016年  125424人  1291799人    - 10025人

2017年  135091人  1328679人    +  9667人

2018年  138710人  1355817人    +  3619人   

2019年  141292人  1377347人    +  2582人   

2020年  132622人  1385247人    -  8670人    

2021年  140844人  1392766人    +  8222人  

2022年  143992人  1455437人    +  3148人 

2023年  168970人  1607011人    + 24978人  

2024年  156650人  1578183人    - 12320人

1月の死者数は前年同月比で12320人減少しています。月別死者数は毎年12月と1月が年間通して1~2位の最大値を記録しています。これで先月(12月)に続いて今月も前年より死者数が大幅減少している事が判明しました。


 

 

 

 

 

 

    

 

     

 

 

 

 

ひとりの日本人として

2023年12月の人口動態統計(速報値)が出たので書いておきます。 

それでは2016年からの死者数(速報値)を比較の為に書いていきます。

       12月の死者数    1~12月計    年計の前年比増減      

2016年  123371人  1319012人    + 17188人    

2017年  125345人  1352198人    + 33186人

2018年  124048人  1374765人    + 22567人   

2019年  127236人  1393917人    + 19152人   

2020年  133185人  1384544人    -  9373人    

2021年  134026人  1452289人    + 67745人  

2022年  158387人  1582033人    +129744人 

2023年  146357人  1590503人    +  8470人

昨年12月24日に書いた記事では、2023年度の死者数合計(速報値)が160万人位になると書きましたが、その数値より1万人程少なくなっています。これは12月が前年比12030人減少しているからです。マスメディア等のネット記事では今年の冬は新型コロナウイルス感染とインフルエンザ感染双方が流行していると国民に不安を煽っていましたが少なくとも昨年11~12月の2か月間では前年より遥かに死者数が減少している事が現実です。

 

 

 

 

 

 

    

 

     

 

 

 

 

ひとりの日本人として

コロナ騒動が始まる前年2019年から数えて20年前の1999年の日本の年間総死者数は982031人でした。2019年は1381093人でしたから20年後には年間で399062人増加する状況になっています。単純に20で割ると毎年約2万人位づつ増加してきた事になります。勿論、単純な平均ですから年によって2万人より多い年や少ない年が有ります。20年間の内、前年比で50000人~60000人死者数が大幅に増加した年が3回あります。2005年、2010年、2011年です。不思議な事に一度年間死者数が大幅に増加するとそれ以降の年から総死者数は減少せず少しづつでも増加しています。

 

ここからは2019年~前年より大幅な超過死亡(前年比約129000人増加)が発生した2022年迄の年代別死亡率等の比較数値を書いてみます。全ての数値は厚生労働省の人口動態調査の概数から計算したものです。

まずは2022年の数値と死亡率です。

 2022年       死者数  10月1日推定人口       死亡率

 0~ 9歳     2163人     9029千人    0.023%

10~19歳     1687人    10657千人    0.015%

20~29歳     4401人    11775千人    0.037%

30~39歳     7232人    13009千人    0.055%

40~49歳    21103人    16988千人    0.124%

50~59歳    50402人    17192千人    0.293%

60~69歳   110620人    14811千人    0.746%

70~79歳   311439人    16278千人    1.913%

80~89歳   568100人     9661千人    5.880%

90~99歳   451042人     2544千人   17,729%

100歳以上    40182人       87千人   46.186%

 総  数   1568961人   122030千人    1.285%

総数の欄は各年代を足しても合致しません。年齢不詳の死者数等が除かれています。

 

次に2019年(コロナ騒動が起こる前の年)、2020年(コロナ騒動が起こった年

)、2021年(コロナワクチン接種が開始された年)、2022年(国民全体の80

%以上がコロナワクチン接種済みの年)其々を、上記表と同じ条件で算出した死亡率を書きます。

 年間死亡率   2019年   2020年   2021年   2022年

 0~ 9歳  0.027%  0.023%  0.023%  0.023%

10~19歳  0.014%  0.015%  0.015%  0.015%

20~29歳  0.034%  0.037%  0.038%  0.037%

30~39歳  0.053%  0.054%  0.053%  0.055%

40~49歳  0.120%  0.122%  0.119%  0.124%

50~59歳  0.292%  0.289%  0.290%  0.293%

60~69歳  0.755%  0.730%  0.725%  0.746%

70~79歳  1.776%  1.760%  1.807%  1.913%

80~89歳  5.624%  5.390%  5.505%  5.880%

90~99歳 16.298% 15.422% 16.347% 17.729%

100歳以上 42.149% 39.668% 40.307% 46.186%

 合 計    1.116%  1.113%  1.117%  1.285%

 

次に2021年と2022年の実際の死者数を70歳未満と70歳以上の2段階に分けて書きます

           2021年     2022年      差異

 0~69歳   194631人   197608人   +  2977人

70歳~    1244650人  1370763人   +126113人

 合 計    1439281人  1568371人   +129090人 

 

2019年~2022年の4年間の年代別死亡率を見ると、0歳~69歳迄はコロナ騒動が無かった年、コロナ騒動が起こった年、コロナワクチンを接種しだした年、国民の80%が接種済みで一年過ごした年其々で比較して特出した数値は見当たりません。

2019年は1999年以降で年間死亡率(1.116%)は最悪の年です。

2020年は前年比で総死者数が8500人程減少しています。50歳以降の全ての年代で前年より年間死亡率が減少しています。コロナ感染予防の対策をしなかったらどうなっていたのかは誰にも分かりませんから、あくまでも対策をした結果が上記の様な数値になったという事です。

2021年は前年比で総死者数が67000人程大幅増加しています。前年に死亡者数が減少した反動と70歳以上の死亡率が増加している事が要因です。

2022年は前年比で総死者数が129000人大幅増加した内訳は殆どが70歳以上の高齢者でした。70歳以上の死亡率が2021年以上に増加している事が要因です。

2023年はまだ統計が出ていませんが2022年の総死者数より増加する事は間違い無いと思っています。